ウォーキングとジョギング -2
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普段の生活の中で、歩く速度を考えて動くという機会はないと思います。
意識しなくても歩ける「かなり楽」という程度の歩きを基準にし、「ややきつい」と感じる速度まで上げていくことで、筋力と持久力をつけることができるそうです。
「ややきつい」とはどの程度か、という例として「少し息がはずむが、笑顔が保てる」「いつも歩いているより速い」などがあります。
速度を意識して歩くことにより、いつもよりちょっと早いかな、と感じる歩き方をしていくうちに、歩ける速度が歩く速度を意識すればするほど徐々に上がっていきます。
しかし、歩く速度には上限があり、分速110メートルくらいになると、歩くよりジョギングする方が楽に感じられるようになるそうです。
ジョギングはウォーキングに比べ、同じ時間あたりの消費カロリーは2倍以上と言われています。
ただし着地時の足腰への負担も同じように2倍以上となります。
ダイエット目的の人だけでなく、これから運動を始めようとしている人には、まず負担が少なく長く続けられるウォーキングをおすすめします。

